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    【7月水彩くらぶ勉強会レポ】繊細で美しく優しい影がテーマ。女性の描いてみたい影ランキング一位はやはり赤い薔薇!!30分のミニスケッチは自分の描写法を壊してみることが目的?

    2017/07/23

    7月の水彩くらぶ勉強会のテーマは「美しい影を透明水彩で効果的に使ってみよう」。建物に降り注ぐ木漏れ日、秋の長く伸びた木の影、暖かい日差しに揺れる薔薇の繊細な影・・。いろいろな影に注目してみました。6月の大阪水彩講座でやった画題の「朝の影」と昼の影も比較、検討。2017年7/20新大阪ココプラザ 美術工房は定員の1.5倍で受付、スタート。(前回「水面の映り込み」の会場レポ)まず配布資料を見ながらいろいろな影を観...

           

    【募集 7月水彩くらぶ勉強会:透明水彩で見せる美しい影の表現をプロの水彩画作品から学ぶ】朝と昼下がりの影の違いは?木漏れ日、繊細な花の影など実写画像とも比較

    2017/06/26

    7月の水彩くらぶ勉強会は今回大阪水彩講座「ゆったり学ぶ初級講座」の画題でもあった影がテーマ。一般的に影といえば暗い、闇、黒・・・などダークなイメージですが、透明水彩の世界では光以上に彩り豊かに描かれることが多いです。6月の初級講座ではならざき先生が混色で作られる影の色が少し、いつもと違っていましたね。塗り方も違っていた。でも仕上がると、朝の影になっていた! なんで?いつもの昼下がりの影と何が違ってい...

           

    【4月水彩くらぶ勉強会レポ】なんでそんなに私を魅了するの?透明水彩で描く水面の映り込み描写~プロの透明水彩作品から学ぶ3つの魅せ方ポイント

    2017/04/24

    透明水彩画を描くならぜひ挑戦したい「水辺の風景、水面の映り込み」ですが、なんでそんなに魅力があるのでしょう。まず実際の水辺の風景から水面を観察、ここからちょっと分析してみましょう。4/21の大阪市難波市民学習センターでの水彩くらぶ勉強会(大阪水彩講座会員サークル)。この水辺の風景シリーズのテーマは2回目ですが、今回は川、海ではなく特に池、田んぼ、水たまりなど流れや波の立たない静かな水面の映り込みの表現...

           

    【募集 4月水彩くらぶ勉強会:水のある風景~水面の映り込み#2】透明水彩を描くときのポイントとモチーフの中で魅力的に見せるコツを水彩画作品より学んでいこう

    2017/04/01

    海、川、池 など水のある風景(水面の映り込み)は透明水彩画の永遠のテーマ。4月水彩くらぶ勉強会は波の立たない穏やかな水面の映り込みの描き方を考えてみます。実写の水面の映り込み画像を観察、理解して透明水彩画として描く上で押さえておくべきポイントを学習します。描写法だけでなく講師作品や他の応用例も参考にしながらいかに透明水彩画に効果的に映り込みを活かしていけるかも考えてみましょう。(2014年映り込み水彩...

           

    【3月水彩くらぶ勉強会レポ】水彩紙比較クイズに「アルシュだけはわかる!」?雪山、夜明けの空も写真通り塗れば悩まないのに・・・イメージ論議今回も熱く

    2017/03/25

    3/22に難波市民学習センターでの水彩くらぶ勉強会。テーマは「透明水彩技法スパッタリングのコツと効果的な使い方」ならざき清春先生の透明水彩画集からスパッタリングを用いた絵をいくつかサンプリング応用資料として教室で配布。静物画や花の絵でも結構使われますが、風景画では雪以外でも随所に使われるスパッタリング技法を学習。課題モチーフは今回も京都 くるみ谷の雪景色、大阪水彩講座の復習となる菜の花、そして初めて風...

           

    【3月水彩くらぶ勉強会募集】テーマ:水彩画技法スパッタリングのコツ&(ならざき講師透明水彩画集から応用例)提供モチーフ6点は雪景色、菜の花、蕎麦のお花畑、その他 教室は大阪難波会場

    2017/03/05

    今回の水彩くらぶ勉強会は透明水彩技法の「スパッタリング」がテーマ。教室でのデモンストレーションを見ているとならざき先生は簡単そうに片手で飛ばされています。あんなに自由自在にとばしてみた~い!という大阪講座生の要望にお応えしました!スパッタリングの飛ばし方のコツをぜひマスターし、事前に描かれた展示サンプルを参考にて応用モチーフ(雪風景、花など6点から自由に選択)にもとりくんでください。2017年秋、大阪...

           

    【募集 1月水彩くらぶ勉強会】学習テーマ:自転車を効果的に入れる(基本デッサンから) 復習課題:本講座画題「渓流」

    2017/01/06

    【参加受付】第16回水彩くらぶ勉強会を難波市民学習センター(第2研修室)で行います。今回のメインテーマは「自転車のある風景」です。そして復習応用課題は前回のならざき大阪水彩講座 本講座画題「渓流」です。風景の中になんとなく人の気配を感じさせて画面の雰囲気を変えたり、時には脇役以上の働きもするおもしろいアイテムです。置き方だけでなく色、影、動きなどを考えながら風景にどのように調和させ、効果的な使い方がで...

           

    【水彩くらぶ勉強会レポート】点景人物に悪戦苦闘、コントラストの影の入れ方で議論白熱、、でも水彩談義はやっぱり楽しい!

    2016/10/23

    10月の水彩くらぶ勉強会のテーマは「点景の人物を描く」でした。なんば会場で配布された実写の人物のサンプル写真をみんなで描きました。水彩大阪講座でのクラスにかかわらず、ベテランさんも初心者の方もこの時ばかりはみんな同じ小学生のお絵かきをしている子供のように楽しまれていました。▲課題Bの背景を描いている参加者教室レポート最初に前回同様3点の課題についての概要説明。そのあとテーマの担当者になって勉強すること...

           

    【募集 10月水彩くらぶ勉強会】テーマ:風景の中の人物~点景から表情のある人物まで 描写法とパース的な基礎知識を学習

    2016/10/06

    【応募受付】第15回水彩くらぶ勉強会を難波市民学習センター(第2研修室、アトリエ教室)で行います。今回は風景の中の人物に挑戦です。風景の中に人物がほしいときありますよね。人物画ではなく点景の時の描き方は違います。レベル的には本講座、初級講座、入門講座の全コースの方、初心者の方でも参加可能です。来年の水彩くらぶ作品展に出品される方は特に大いにこの機会を利用してください。ちょっと作品の幅が広がると思います...

           

    [水彩くらぶ勉強会レポート/空気遠近法を遣って] 構図、配色、切り取りと議論は尽きない水彩課題。プロの筆遣いを飛び入り参加のベテラン一期生デモ

    2016/09/22

    ▲さらりと仕上げた課題Bサンプル作品の一部(神戸のTじいさま)教室レポート 9月16日第14回水彩くらぶ勉強会は難波市民学習センターで11時より始まりました。課題モチーフは3点。イタリア トスカーナ地方のピエンツァの町風景、日本の代表的な春の里山、安曇野の田植え前の水の映り込みも美しい田園風景。秋のスケッチツアーで訪れる北陸、加賀温泉郷にある鶴仙渓の少し雰囲気のある冬の風景。そして筆遣いの参考資料としての海...

           
        
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