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    【体験】透明 水彩技法のにじみ/講師のデモンストレーションの見学と実習 (新大阪教室 水彩画ワークショップに参加して)

    2012/ 04/ 28
                     
    自分の作品で「滲み」(バックラン)がたまたま上手く出ると、素敵な効果があって嬉しく思っていましたが、私にとってはあくまでも偶然の賜物でしかありませんでした。
    敢えてやろうとするとまず失敗。
    最初からこの水彩技法を使おうという気には今までとてもなれませんでした。

    しかしならざき先生の大阪4月の本講座の技法テーマはまさしくその「にじみ」でした。
    いつも通り先生を受講生が囲んでのデモンストレーションの見学。
    大阪講座デモンストレーション

    空の着彩を終えて、いよいよ講座のハイライト木の部分に差し掛かり、全員、先生の手の動きを一瞬たりとも見逃さないよう、言葉を一言も聞き逃さないよう、身を乗り出して注目。
    そんな中、先生はとても楽しそうに様々な色を使いながら、また部分部分に滲みをつくりながら、どんどん描き進められました。
    基礎講座2

    出来上がりに、皆、溜息と感嘆…。

    さて席に戻って描き始めると、先ずは山の木に様々な色を入れながら塗っていくことに気を取られてしまいました。
    途中で先生からひと言「にじみが出てないなあ」。
    それで、ハッとにじみを作らなくっちゃ…と思い、右半分の木立でトライしてみました。

    なかなか上手くいきませんでしたが、少しだけ出ています。
    建物の壁は塗る面がシンプルだったおかげで、にじみを2~3個つくれました。
    にじみ


    色に気を遣いながら、水彩紙の乾き具合を見て、絵具の濃さを調節して絵具を落とす…、自分で思うようにコントロールすることは本当に難しいです。

    私は慌ててしまって何も出来ない状態になってしまいます。
    沢山描いて慣れてくると、そのうちにいろんな要素の具合が分かってくるのでしょうね。
    焦らず、使えそうな所にはバックランも入れて描いていこうと思いました。

    ▼私の課題作品(クリックすると大きくなります。)
    にじみyoko

    今回も楽しく勉強させていただきました。ならざき先生、世話人様、本当にありがとうございました。
                                           yoko (2012.年4.22初受講)

    ▼只今投稿サイト「水彩くらぶ~大阪~」でも受講生の作品多数掲載中 http://suisaiosakakoza.bbs.fc2.com/ 
    ならざき先生の個展情報

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