【体験】ワクワクドキドキ初めての「ならざき清春先生と行く水彩スケッチバスツアー~inひるぜん高原・八塔寺」

    2013/ 11/ 20
                     
    ならざき清春先生の大阪水彩講座主催 (秋の岡山 紅葉編)
    「蒜山(ひるぜん)高原~八塔寺(はっとうじ)水彩スケッチバスツアー」に参加した。(参加者23名 2013年11月8,9日 よみうり旅行社)
    定員23席は即日満席。いつものBBS水彩くらぶ大阪の投稿メンバーもほとんど参加の超お愉しみ満載旅行だ。
    ベテランさんも何人かおられるのでスケッチ経験の浅い私でも安心して参加できそうとすぐに申し込んだが・・・ギリギリなんとか滑り込めた~。
    ならざきスケッチバスツアーs
    ▲大阪水彩講座世話人撮影

    大半が1人参加の方だったが、バス内ではすぐにみんなお友達になっておしゃべりの花さかり。大阪梅田を出発したツアーバスが中国自動車道から米子道へ。落合を過ぎる頃には山や周りの紅葉が急に鮮やかになる。
    「ワ~キレイ~!」というみんなの歓声があちこちから上がり、バスの中からカメラでパシャ、パシャ!

    到着した「国民休暇村蒜山(ひるぜん)高原」では10月の大阪水彩講座で習った紅葉の色そのままの雄大な景色に感激!!
    福岡から来られたならざき先生とは、ここで合流。
    P1030130yoko.jpg

    先生は風景の切り取りなどの説明をしながらいくつかのスケッチポイント(丘陵、白樺)を歩いて案内してくださり、そのあと同じ場所で皆と一緒に教室の時のようにデモで1点仕上げられた。(デモ作品は現在先生のHP「ならざき清春の水彩画帖」に掲載中)

    周辺は本当にどこも絵になり、後ろの山の紅葉は色とりどりで素晴らしい。
    しかし私は・・・この素敵な風景をどのように描けばよいのか?
    色は?う~~~ん(-.-;)。
    絶対仕上げなければ…と焦って何を描きたいかテーマも決めず描きすすめた結果、形はちゃんととれず、色も濁らせてしまい恥ずかしい絵に仕上がってしまった。
    ▼クリックで拡大
    蒜山高原ヨーコ

    3時頃、私は寒さのため描くのを諦め部屋に引き上げたが、外では寒風の中、Rokoさんやひかりさん達はまだ頑張って描いていたらしい。すごい!
    皆さんの頑張りに私ももっと描かねば!と奮い立った。

    蒜山講評会
    ▲くにあきさん撮影

    夕食の豪華なバイキングのあと、それぞれ自分のスケッチ作品を持って講評会のミーティングルームに集合。
    そこでならざき先生は23名の絵を全て丁寧に講評しながら、気になるところは筆で瞬時に修正されていかれる。時々「おお~」というどよめき。
    先生の手が入る度にみるみる動きのある絵に変わっていく様は実に感動的だった。
    すごく勉強になった。、たくさんのアドバイスもいただき、是非これからの作品に生かしていきたい。
    先生、ありがとうございました!

    蒜山高原夜明けs

    2日目の朝、言葉では言い表せないような幻想的な素晴らしい朝焼けに出会う。
    朝霧に包まれた遠くの建物、山の向こうから朝日が上ってくるまでの刻一刻と変わっていく景色をずっと眺め、カメラに収めた。
    この感動は一生忘れない。

    9時バスは日本の原風景ともいうべく昔の風景がそのまま残っている八塔寺ふるさと村へと向かう。
    車中ではサロン仕様のテーブルを囲みfukaseさんの釣り自慢、それにかわべっちさんやかつみさんokajiiさんも加わり、おーはさんの持ってきた絵をみんなで、アドバイス?したりと盛り上がって、楽しそうにお喋りされていた。

    八塔寺スケッチ風景2
                          ▲ならざき先生撮影
    さて八塔寺につくとそこは半世紀タイムスリップした世界。朽ち果てそうな茅葺き民家があちこちに点在し、どこもみんな絵心をくすぐる描きたいところばかりだ。
    羊飼いさんは、わたしここに決め~たと早々にポイントを見つけていた。
    その中で 私は水車のある茅葺き民家が特に気に入った。水車とその壁をつたう赤いツタ、前にはススキと、モチーフとしては難しいとわかっていたがそれでも描きたかった。
    すぐ横ではジュンペイさんもあ~でもない、こ~でもないとうなりながらスケッチしていた。
    私は昨日の失敗を繰り返さないよう、描きたいものを焦らず自分のペースで描くことを心がけた。
    現地で8割方描いた絵をくにあきさんが、お、いいねと言ってくれたのが嬉しかった。
    茅葺・水車

    この八塔寺のふるさと村は人気もほとんどなくうら寂しい哀愁が漂っている。
    できるならこんな日本古来の農村の景観をもっと大事に残していきたいと思った。
    帰りのバスでは神戸のTじいさまと水彩談義。建物のパースについて細かくいろいろ教わった。

    今回のスケッチツアーに参加して、先生から多くのことを学び、参加者の方ともいろいろな楽しい話ができて、本当に充実した2日間だった。
    ならざき先生の手による添削を間近で見れたこと!福岡の水彩教室の生徒さんはいつも見てるんだろうなと羨ましく思った。

    このスケッチツアーを計画してくださったならざき先生、いろいろ準備に奔走してくださった世話人さん、そして参加の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました!
    次回のスケッチツアーも絶対参加した~い!
    (ヨーコ 2011年9月 第20回大阪講座初受講 )

    ★こちらもどうぞ!
    受講生のokajiiさん制作のYouTube「蒜山&八塔寺4分のショートストーリー」

    関連記事 九州久住高原スケッチ水彩ツアー 2010年5月

    ★ならざき先生と行くスケッチツアー詳細はコチラ
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    ★ならざき先生の他の水彩講座(東京、横浜、札幌、名古屋、福岡)のなどのスケジュールはコチラ
    ★投稿作品多数掲載中はココ http://suisaiosakakoza.bbs.fc2.com/

    ★ならざき清春大阪水彩合同展★ 出品者受付中
    展示作品s講評会風景c2013-05-24 041s
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    期間:2014年10月24日(金)-29日(水)
    会場:ナルミヤ戎橋画廊 全館(1~4会場)
    ◇ならざき清春透明水彩画展(仮称)3F
        ◇ならざき大阪水彩講座展 2-3F
            大阪市中央区道頓堀1-9-3(戎橋南詰)
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