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    【募集 水彩くらぶ勉強会】福岡から大阪にボランティア参加!ならざき先生が水彩画作品を公開個別指導&添削。

    2015/ 06/ 06
                     
    6月5日ならざき清春先生が福岡から大阪講座生の自主水彩勉強会水彩くらぶ勉強会に講師としてボランティア参加してくださいました。(2014年秋の雨の日のサプライズ勉強会に続き2度目)

    勉強会06051
    今回は定例のデモンストレーションのあるワークショップ形式の大阪講座ではなく、一般の水彩画教室のように個別の絵に対して指導を受けられる水彩講習会。特に長く講座を受講されてきた方にとっては非常に待ち望んでおられた講習ではないでしょうか。

    勉強会0605
    教室レポート
    教室は新大阪のココプラザ会場、美術工房。11時にならざき先生が来られるまでは教室で参加者は勉強会で提供したモチーフ(神戸のTじいさん、羊飼いさんからお借りした画像)を描いていきます。おなじモチーフでもそれぞれ構図の切り取り方や配色、タッチなどが違い、個性ある絵画に仕上がっていくのを見ていくのは本当に興味深いものです。仲間同士で刺激し合えるのもいいものです。出来上がった水彩画作品は画像投稿サイト「水彩くらぶ掲示板」に現在アップされていますので、ぜひそちらもお楽しみください。
    kuniakisan.jpg
    ▲くにあきさんの勉強会の作品

    そして11時ならざき先生は会場のドアからいつものようにふらっと入ってこられました。
    この日のために参加者の方は先生に見ていただこうと、ご自分の水彩画作品を持ってこられているので、早速個別で、講評していただくことになりました。
    応募者が大変多くて、その中から若干定員を超える人数の方を選考したので、少しでも見やすいようにと色の再現はよくなかったですが今回はモニターを準備しての講評会になりました。

    講評会150605
    ▲ならざき先生はなぜか料理教室の講師みたいにみえますが、水彩画講評会です。皆さんとても真剣でした。

    「何かたりないけど・・・なにかわからない」
    もっとコントラストを入れたいけどどういれたらいいか・・・」
    切実な参加者の訴えに一瞬考えられて、すぐにパレットからパッ!パッ!と一筆、二筆。
    「あ~~・・・・」と会場からはどよめきが。
    すごいですね。一筆で納得させられる!

    時間が足りなくなったらどうしよう・・・と、やきもきしながら見ている心配性の世話人の視線にもきづかず?それからもつぎつぎとだされる、迷える子羊の切実な質問にわかりやすく丁寧に答えていかれました。
    0605.jpg

    途中、勉強会の提供モチーフ「ブルージュ運河」にある舟の描き方も、基本的なデッサンのテクニックをボードで描いて説明していただきました。船は今年の秋の「余呉湖~近江八幡 水郷」水彩スケッチツアーでも重要なキーワードなので、とてもためになりました。(船・・・モチーフに使おうかなという気持ちになりましたよね、みなさん?)

    さて残った時間も課題作品を描かれている参加者の間を巡回し、個別に絵を見てアドバイスしていただきましたが、
    そんな時間もあっという間にすぎて終了してしまいました。

    06052.jpg

    講座終了後は向かいのカフェでいつものティータイム。
    久々に会う仲間や初めての人も、先生を囲んでのおしゃべりで大いに盛り上がりました。

    先生、皆さん、おつかれさまでした。
    ならざき先生!本当にありがとうございました。

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