ラングトンの紙目が変わった~水彩画紙~

    2009/ 01/ 08
                     
     私の水彩画の愛用紙は、ならざき清春講師もご愛用なさってる「ラングトン」でとても気に入っている。ところでこのたび新しく購入したら紙目が1年前とまったく違う。

    写真は紙目を拡大したもので下半分が従来の目、上が新しい目。新しいのはぶつぶつで触るとザラザラとした手触りではっきり違う。これはスケッチブックで8月頃から見ていたが裏目かと(裏表逆とじなど外国ではままある事)と思ってた。

    使用感はどうなんでしょうか。14日は従来の用紙で望むがこれからは新しい目の紙に早く慣れなければと思っている。
     
    紙は水含みの速度、滲み具合、絵の具の伸び など水彩画では重要な要素なので気にしている。画材店の話では「外国の品は事前説明無しの仕様変更、滲み止め(サイジング)のばらつき、などよくある話」だそう。さて皆さんの紙はどちらの目でしょうか。ラングトン紙目比較10.01.09

    [2010/1/8] Tじいの知恵袋

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    コメント

            

    No title
    描かないのに気になる紙があると買ってしまい、当分それを使うことになりそうです。
    あまり古くなるとサイジングがきかなるなると先生も言われていましたが。。。(笑)

    新しいラングトン、気になります。
    また使われた感想きかせてください。
    紙質が変わった!?
    Tじいさま、はじめまして。
    1月講座初参加組のナッキーです。
    (まだお会いしてはいませんよね??)
    いつもためになるお話や作品、ありがとうございます。

    ところで、今ごろですが、
    先日、ラングトンの紙について書いてある、
    他の絵画ブログをたまたま目にしました。
    ラングトンは最近、コットン100%から
    パルプ100%の紙に変わったそうです。
    それに伴って、「ラングトン・プレステージ」という
    コットン100%の紙が新たに出たとか。
    私自身が調べた訳ではないので、
    正確な情報かどうか断言はできませんが、
    それが真実だとすると、やはりかき味は違うと思います。
    これから購入なさる方は、
    確かめて買われた方がいいかもしれませんね。
    あの~
    楢崎先生にお伺いしたところ、
    先生はいつも、ラングトンブロック中目(ブルーの表紙)を
    お使いなのだそうです。パルプ100%ですね。
    私が持っている、2年前に買ったラングトンも、
    パルプ100パーセントの方でした。
    発色のいい紙だったので、旧ラングトン(コットン)だと
    誤解していました・・・。

    ラングトンが以前はコットン製だったのかどうかは
    わかりませんでしたが、
    少なくても2,3年前からは
    ラングトンはパルプ100%だったのだと思います。
    ということは、
    Tじいさまの紙質の違いもコットンとパルプの違い、
    ではないのかもしれませんね。
    早とちりしていたようで、申し訳ありません。

    私の認識では、コットンの方が上質だと思っていたのですが、
    先生がお薦めなのですから、
    パルプ100パーセントでも遜色ないということですね。
    まぁ、腕にもよると思いますが。(自爆!)