大阪講座でのならざき講師のデモンストレーション

    2009/ 01/ 10
                     
     1月14、15日の水彩大阪講座が近づいてきた。皆さん、下描きや画材などご準備はお済ですか。
     さて、講習現場で毎回私が気になることがある。

    それは「百聞は一見にしかず」のならざき講師の実演中、使用絵の具などのメモ取りに時間をとられて講師の手元まで目が配れない方が多い事である。
                たしかに絵の具は大切。
     
     でも水で描く「水彩画」ならではの重要かつ貴重なテクニックが、目の前で実演されているのを見逃す手は無いのである。
        これは言葉や文章では習得困難である。

     是非、穴の開くほどの全精力で見て学び取るのが「あの惚れ惚れする美しい絵」に早く近づくかなめと
         私は思っている。
     (1) 筆の水分の調整  (2) 筆使い  (3) 画用紙の濡れ加減  (4) 筆跡やしみの防止 などである。



     聞き漏らした絵の具名は近くの人か講師殿に聞けばいい。
     もともと混色なので3原色の基本知識さえあれば似た色で絵の具が違っても試し紙で確認さえすれば、
    ひどい事には ならない筈。     「1回や2回で全部分るはず無い」と思えば気も楽になります。

    実演主体という恵まれた貴重な講習会の特色を、  ぜひ生かして学べたらいいと経験上私は思っている。


    [2010/1/10] 神戸のTじい
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